Simulation

あなたの数字だと、
いくらになるのか

広告費をいくらかけると、公式LINEに何人集まるのか。そこから先は、お客様ごとの面談率・成約率・単価で決まります。実際の参考事例の数字をそのまま出発点にして、置き換えられる形にしました。

STEP 1 / ここまでが、こちらでお作りする部分です

広告費 月10〜15万円で、公式LINEに月 約50人

Kindle本を読んだ方が、本文中のご案内から公式LINEに登録します。広告を止めない限り、毎月ここが積み上がります。

月の広告費10〜15万円(Kindleスポンサー広告)
公式LINEへの登録月 約50人
1人あたりの獲得コスト約3,000円

参考事例(物販講座の販売)の実測をもとにした数値です。ジャンル・広告の運用状況により変動します。

▼

STEP 2 / ここから先は、あなたの数字です

50人のうち、何人が面談に来て、何人が決まるか

すでに事業をされている方であれば、この2つの率はご自身の実感でお持ちだと思います。当てはめてご覧ください。

 控えめ標準好調
公式LINE 登録者50人50人50人
無料面談へのお申込み率10%20%30%
無料面談月 5人月 10人月 15人
面談からのご成約率20%30%40%
ご成約月 1人月 3人月 6人
ご成約1件あたりの広告費15万円5万円2.5万円
参考事例の実測は、無料面談へのお申込み率 約12%(月6人)/面談からのご成約率 約33%(月2人)でした。上の表では「控えめ」と「標準」のあいだにあたります。

▼

STEP 3 / 単価をかけると、月商になります

あなたのサービス単価だと、月いくらか

STEP 2 のご成約数に、お客様のサービス単価をかけた金額です。広告費(月10〜15万円)と見比べてご覧ください。

サービス単価控えめ
月1人
標準
月3人
好調
月6人
3万円3万円9万円18万円
5万円5万円15万円30万円
10万円10万円30万円60万円
30万円30万円90万円180万円
50万円50万円150万円300万円
100万円100万円300万円600万円

いずれも月あたりの金額です。参考事例(講座単価100〜300万円・ご成約 月2人)の月商 約200〜600万円も、この表と同じ考え方です。

単価が3〜5万円の場合は、続けていただけるかどうかで決まります

1回きりの単価が広告費を下回る場合でも、顧問料・月額コース・回数券のように継続していただけるサービスであれば、毎月お客様が積み上がっていきます。単価3万円・「標準」(月3人)でご覧いただくと、次のような形です。

 3ヶ月目6ヶ月目12ヶ月目
継続中のお客様9人18人36人
その月の月商27万円54万円108万円
この条件では、制作費と広告費を合わせた累計を、4ヶ月目で売上が上回ります。

解約を見込まない単純計算です。実際には継続率により変動します。

かかる費用は、この2つだけです

制作費(初回のみ)10冊 25万円〜(1冊からのご依頼は 20,000円〜)
広告費(毎月・Amazonへお支払い)月10〜15万円が目安。1日100円程度からでも始められます

出版そのものにかかる費用はありません(Amazon KDPへの登録・出版は無料です)。広告の運用代行をご希望の場合は、別途ご相談ください。

※ 本ページの数値は、参考事例1件の実測をもとにした試算です。ジャンル・単価・面談導線・広告の運用状況によって結果は変わります。これらの数字を保証するものではありません。